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実は多い「どこに頼めばいいの?」という悩み
最近物騒だし、防犯カメラやセンサーライトを付けたい。
でも、電気屋さんに頼むの?警備会社?
大掛かりになりそうで二の足を踏んでしまう…
という方へ・・・
家の外まわりの防犯対策は、外構のプロの私たちにお任せください!
実は、外構・お庭のプロである私たち外構屋が、一番効率的で見た目もきれいに防犯対策ができるんです。
なぜ「外構屋」に頼むのが正解なの?
配線の美しさ
建物が完成した後からカメラを付けると、配線が露出して目立ってしまいます。
外構工事と同時なら、地中に埋めたり柱の中に隠したりして、家の外観を損なわずに設置できます。死角を知り尽くしている
門扉、フェンス、カーポートの配置を決める際、どこが「死角」になるかを私たちは熟知しています。
その死角をピンポイントで潰す配置提案ができます!「後付け」こそ、外構屋の腕の見せ所!
「もう家を建てちゃったから、配線がグチャグチャになるのは嫌だな…」と諦めないで。
既存のカーポートの柱を利用したり、お庭の配管ルートを工夫したりして、後付けでも驚くほど自然に設置できるのが私たちの強みです。
電気工事の知識と外構の技術を掛け合わせているから、仕上がりの綺麗さが違います。

外構デザインで防犯対策
オープン外構とクローズ外構での対策の違い
一戸建ての外構スタイルは、大きくオープンとクローズの2種類に分けられます。
防犯リフォームを検討する際は、それぞれの特徴に合わせた対策を講じることが重要です。
オープン外構
オープン外構は門扉や塀を設けないため、見通しが良く不審者が隠れにくい利点があります。
このスタイルでは、人の目による監視効果を高めつつ、センサーライトなどの「光」や防犯砂利による「音」で威嚇する対策に注力すると効果的です。
クローズ外構
一方のクローズ外構は、高い塀や門扉で敷地を囲うため物理的な侵入を防ぎやすい反面、一度侵入を許すと外からの死角になりやすいという弱点があります。
そのため、門扉の施錠を徹底して侵入に時間をかけさせるほか、死角となる場所に防犯カメラを設置して監視の目を光らせることが欠かせません。
住宅の構造に合わせて、弱点を補う最適な対策を選びましょう。
セミクローズ外構
不審者の侵入を抑制しつつ、周囲からの視線が適度に通る庭を目指すなら、セミクローズ外構が有効です。
これは、敷地全体を完全に囲うクローズ外構と、仕切りを設けないオープン外構の中間に位置するスタイルです。
具体的には、駐車スペースなどは開放したまま、玄関周りやリビング前の庭といった特定の場所に限定して、フェンスや生垣、門扉を設置する工事を行います。
物理的な障壁で建物の奥への侵入を防ぎつつ、あえて死角を作らない程度の隙間を設けることで、外からの見通しを確保できるのが利点です。
不審者は周囲の目を嫌うため、視線が届きやすい環境を整えることは、空き巣被害を未然に防ぐ強力な対策となります。
庭木・雑草の手入れをしやすい工夫をする
庭木や雑草が伸び放題の状態は、視界を遮り不審者の格好の隠れ場所となるだけでなく、管理が行き届いていない印象を与え、空き巣に狙われる原因となります。


防犯性を高めるためには、日頃から手入れのしやすい庭づくりを意識することが重要です。
例えば、成長が緩やかな樹種を選べば、頻繁に剪定を行わなくても見通しの良い状態を維持できます。
また、床面をコンクリート敷きにする工事を行ったり、砂利の下に防草シートを敷き詰めたりすることで、草が生えるのを物理的に抑制できます。
常に清潔で整った外観を保つことは、住人の防犯意識の高さを示す無言の警告になります。
手間をかけずに防犯機能を維持できる環境を整えましょう。
プロが提案する「防犯×エクステリア」の具体例
カーポートへの防犯カメラ
駐車場は一番狙われやすい場所です。
カーポートの柱にカメラやライトを一体化させることで、
電源確保が圧倒的にスムーズ(追加工事のコストダウン)
断線やイタズラに強い「隠蔽配線」
「死角」を狙い撃ちできる最適な高さと位置
など、コストと確実性の両面で大きなメリットがあります。
砂利と照明のコンビネーション


逃げ場をなくす「音」の罠(防犯砂利)
普通の砂利とは違い、踏むと「ジャリジャリ!」と大きな音が鳴る防犯砂利。
存在を暴き出す「光」の追撃(センサーライト)
動いた瞬間にパッと明るく照らされる。これが泥棒にとって一番の恐怖です。
防犯対策に大きな効果があるのが照明です。
局所的なライトよりも家全体が明るくなる方が効果があることが実証されています。

LIXILの検証結果では、鉛直面へのライトアップにより侵入者は自分の顔が照らされて認識されるのを嫌がり、侵入しないという結果になりました。
※鉛直面:地面から垂直方向(重力が作用する方向)の面。
街灯が少なく暗い道は犯罪を行いやすいので、住宅の照明が多くなればなるほど、街の治安も良くなるかもしれません。
防犯の基本は、泥棒に「この家は面倒だ、見つかりそうだ」と思わせること。
そのための最強の組み合わせが「防犯砂利 × センサーライト」のダブルパンチです。
「見通しの良い」フェンス選び
「外からの視線を遮るために、背の高い目隠しフェンスを立てたい」というご要望、実は防犯の観点からは少し注意が必要です。
なぜなら、一度侵入してしまった泥棒にとって、高い目隠しは「絶好の隠れみの」になってしまうから。
防犯とプライバシーを両立させるフェンス選びのポイントは3つ。
1. 「見通しの良さ」が泥棒を遠ざける
防犯の基本は、近隣住民や通りがかりの人の「目」があること。
完全に塞ぐのではなく、斜めからは見えにくいけれど、正面からは適度に見通せるタイプを選びましょう。
2. 「乗り越えにくい」高さと形状
単に高いだけでは、踏み台があれば簡単に越えられてしまいます。
滑りやすい素材や、足をかけにくい縦長のデザインを採用することで、物理的な侵入のハードルを上げます。
3.「光」「音」とのコンビネーション
フェンス単体で考えず、夜間の見え方を計算したり、いろいろなアイテムを組み合わせてより防犯効果を高めるのがプロの技。
先ほどの「防犯砂利」と組み合わせることで、侵入者が嫌う構造になり防犯効果は高まります!
また、外構プラン全体の価値も上がります。
防犯効果を高める!おすすめのエクステリア アイテム5選
1 防犯カメラ&ホームユニット

抑止力もあって犯人の逮捕にもつながる、防犯カメラ 🎥
LIXILのホームユニットネットワークシステムを使えば、外出先からスマホで屋外カメラからの映像を確認でき、音声がつながるので警告したり、録画をすることもできます。
屋内カメラもあるのでお子様やペットの見守りができ、オーバードアの開閉や宅配ポストの通知の受け取りや、インターフォンでの会話もできます。
Wifiなど無線LANを使用するので、配線工事は必要ありません 🛜
定額費用も必要なく、アプリをダウンロードするだけで使用できます。
1台のスマホでホームユニットを複数台登録できるので、ご自宅だけでなく、ご実家や事務所などの使い分けもできます。


外部カメラのセンサーは、動作、音、温度を感知して通知してくれます。またセンサーを検知するとカメラ映像を約30秒間録画するように設定できます。
交互に会話することができるので、不審者じゃない場合にもスムーズにやり取りできます。
2 照明
同じくLIXILのエクステリアライト美彩(Bisai)エスコートスポットライト
人の動きを感じて点灯し、優しい光が外と家をつなぎます。

ほんのり点灯

フル点灯
熱線センサ付きなら、人の動きを感知し、優しい光で周辺を幅広く照らすことで入り口まで安全に導きます。

ワイドな配光で床面を幅広く照らし、足元の安全を確保します。

3 防犯砂利


普通の砂利でも音がしていいのですが、雨天時は雨の音でかき消されたりするかもしれません。
より効果を高めたい方は、専用の防犯砂利がおすすめです!
軽くて音が鳴りやすいので、侵入者を怯ませることができます。

4 フェンス
窓や境界の目隠しとして使用するフェンス。
完全に目隠しにすると、プライバシーやセキュリティ面は強化できますが、侵入したあとは逆に犯行を容易にしてしまいます。
おすすめは、適度に人影が見えるタイプのもの。
目隠しとして、あるいは境界塀としての役割を果たしつつ、空き巣にとっては隠れ場所がなく、誰かが通りかかって見られてもそれに気付きにくいので、ターゲットに選ばれにくくなる効果があります。
大きな窓には、スクリーンフェンスや角柱がおすすめ!
屋内外からの景観を損なわず、採光も確保できます 👍️
窓とフェンスの間に入って作業するのは容易ではないですし、そんなところにいると不審者だと一目瞭然なので、防犯性をぐっと高められます。
また、万が一車の追突があっても家への損傷を減らすことができます ☺️
5 玄関門扉・駐車場用ゲート
門扉は最低でも1m40cm以上の高さで、外部から鍵が開けられず乗り越えにくいものにしましょう 🥷
隙間が広い横格子は足を引っかけてよじ登れるかもしれないので、隙間が細いのものを選ぶか、縦格子がおすすめです。

また、車の盗難やいたずらを防ぐ為に、伸縮門扉やオーバードアもおすすめです👌

ただ、オーバードアは本体を持ち上げる特性上、高さが1m20cmまでしかないので、空き巣の侵入を完全に防ぐことはできません。
より安全性を高めたい方は、引き戸門扉やシャッターがおすすめです 😌
相談のタイミングは「今」で大丈夫!
防犯対策に「早すぎる」も「遅すぎる」もありません。
あなたの今の状況に合わせて、最適なサポートをさせていただきます。
■ 新築の方へ
理想の「防犯住宅」を安く作るチャンス!
建物が建つ前なら、地中や壁の中に配線をスマートに隠す「隠蔽配線」が自由自在。
後付けでかかる余計な電気工事費を大幅にカットできます。
また、死角ゼロのトータルデザインも可能。
住宅ローンにも組み込めますので、後から個別にカメラを買うより資金計画もスムーズになりますよ。
■ リフォームの方へ
「住んでみたら意外と夜が暗かった」「近所で空き巣があった」など、住み始めてから気づく不安、ありますよね。
小規模工事も大歓迎です!
「防犯カメラ1台だけ」「センサーライトを門柱に足したい」といったピンポイントなご相談も、喜んで承ります。
まずは下記窓口まで、お気軽にお問合せ下さい!
お待ちしております 😊



















