曇りだからいいかと干したら急に降ってきて慌ててリビングから駆け上がったり、
外出中でなすすべもなく、ため息をついて天気予報を恨んだり…… 🤦♀️
バルコニー屋根があれば天候に振り回されることもなく、ストレスや憂鬱とさよならできますよ 😊 ☀️
紫外線カをカットしてくれるので色あせや傷みを防ぐ効果も期待できて、大切な服を長く着たい方にもおすすめです 👌
バルコニー屋根といっても種類はたくさん!どれを選べばいいのか迷いがち… 😔 🌀
今日は、初めての方でも安心!選ぶポイントをご紹介します 👌
選ぶポイント
1.形・タイプを選ぶ
バルコニー屋根には、屋根先が曲がっているR型屋根と、まっすぐのびたF型屋根があります。
・R型屋根
・F型屋根
R型屋根は、雨の吹込みが少なくなることが利点です ☔️機能性を重視する方におすすめです。
F型屋根は、見た目がシャープでスッキリしています ✨️
カーポートや1階テラス屋根がある場合は、統一感を出すために揃える方が無難です 🙆
ナチュラルなデザインにされたい方は、木製調タイプがあります 🌳
素材はアルミ製ですが木目色のシートで覆われているので、耐久性は一般的なバルコニー屋根と変わりません 🏋️
クラシカルな洋風の雰囲気のあるパーゴラタイプもあります。洗濯物を干す時間も木の温かみに触れることができますね ☺️
三協アルミ ナチュレNテラス (工事・税込 170,500円〜)
モダンでノイズレスな唯一無二デザインなら、LIXILのテラスSCがあります 💫
日当たりは悪くなりますが、洗濯物の日焼けを防ぎ、夏は日差しをカットしてくれます。
バルコニーをおしゃれなお庭としても使えるのが魅力です 🪴

2.色・サイズを選ぶ
屋根形状が決まったら、色やサイズを選びます 🎨
本体色は、窓のサッシや外壁の色に合わせて選びましょう 😌
屋根色は、採光がとれるクリアマットが1番人気です ✨️
すりガラスのようなマット調なので、土や水垢汚れが目立ちにくいですよ 👍️
空や月を眺めたり、屋根の存在感を薄めて開放的な空間にしたい場合は、透明なクリアもあります 🌃
透き通る屋根は外観もスッキリとした見た目に ⛲️
ただ、重大な欠点がひとつあります ⚠️ ⚠️
透明屋根のクリアは、汚れやゴミもはっきり見えてしまいます 😵 😵
鳥のフンや虫の死骸なんかもついてしまうかもしれません。。。
お手入れがしにくい場所なので、十分お気を付けください 🙏 💦
クリアな屋根をご希望の方は、LIXIL製品の熱線吸収アクアシャインや、三協アルミ製品の熱線吸収クリア をお選びください 🌞
サイズはできるだけ大きく、手すりを覆えるものを選びましょう 🙆
1サイズ小さいものにしてしまうと、手すりに当たった雨が跳ね返って洗濯物にかかってしまいます 💦
3.オプションを選ぶ
最後に、オプションを選びます 😉
物干しには、屋根から吊下げるタイプと、外壁やテラス柱につけるタイプがあります。
こちらは一般的な吊下げ物干しです。洗濯スペースが大きい場合はワイドサイズがおすすめです 👍️


日常的に利用しない場合は、着脱式タイプがおすすめです。使用しないときは根本から取り外せるので、見た目がスッキリしますよ 🙆
LIXIL 可動竿掛け
LIXIL クリーンハンガー
(耐荷重が低いのでお気を付けください。)
こちらはLIXILの前後移動物干しです。晴れた日は太陽の光をたくさん当てられる外側に、雨やお出かけの時は内側に移動できます 😲 🎉

こちらは外壁やテラス柱に取り付けられる壁付け物干しです。
三協アルミからは、角度調整ができるタイプも発売されています。

洗濯物を干すと、家族構成や服の趣味などのプライベートな情報を誰でも見られる状態になります。
それを少しでも和らげたい場合には、屋根と同じすりガラス調のサイドパネルがありますよ 🪟
生活感が薄まることで外観もスッキリしますね 🎐
横からの吹込み雨で濡れたり、突風で洗濯物が飛んでいくのを防ぐこともできます 🌬️
前面にも側面にも取り付けることができます。
隣家の視線が気になる場合にもいいですね 🏘️
お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、
ご要望に合わせてご提案させて頂くことも可能ですので
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ ☺️ 🎵
















