今回は、旗竿地(はたざおち)に
ぴったりな外構デザインのポイントを3つご紹介します。
旗竿地はその独特な形状からデザインの工夫が必要ですが、
上手に活用すれば魅力的な空間を作り出すことができます。
このブログでは、スペースを有効活用するための具体例や
おしゃれなエクステリアアイデアをお届けします。
外構初心者の方にも分かりやすく解説していますので、
ぜひ参考にしてくださいね!
目次
旗竿地(はたざおち)とは?
敷地の形状が旗の竿のように細長い通路を持ち、その奥に広い敷地がある土地のことを指します。この形状は都市部でよく見られ、限られたスペースを有効活用するために利用されます。
旗竿地の外構計画で注意すべきポイント
旗竿地 外構計画を進めるにあたり、デザインだけでなく機能面や安全面での配慮が不可欠です。
特有の形状を持つ土地だからこそ、事前に確認しておきたい重要なポイントを解説します。
ポストや機能門柱の配置場所を検討する
特殊な形状ゆえに、ポストや機能門柱をどこに設置するかも重要な課題です。
道路側の入り口に設置すれば、配達員や来客が敷地の奥まで入ってくるのを防げるため、プライバシー保護の観点から安心です。
一方で、雨の日に郵便物を取りに行くのが少し面倒になるというデメリットもあります。
日々の生活動線と防犯性のバランスを考慮して、最適な位置を決めることが大切です。
道路と玄関の中央に門柱と門扉を設置し、極端なメリットやデメリットを発生させない(中和する)という手段もあります。
3枚折戸の門扉なら、通行するときも、駐車したい時も使えて便利ですよ。
死角をなくす防犯対策を徹底する
旗竿地は建物が道路から奥まった場所にあるため、周囲の目が行き届きにくく死角ができやすいという特徴があります。
そのため、空き巣などに狙われないよう、しっかりとした防犯対策が必要です。
センサー付きのライトや防犯カメラを設置するほか、道路側を門扉で仕切るクローズ外構を取り入れるのも有効です。
防犯性を高めることで、安心して暮らせる住まいになります。
2. 外構デザインのポイント3選
プライバシーを確保するデザイン
旗竿地の特性を活かし、目隠しフェンスや塀を利用してプライバシーを確保します。これにより、敷地内への視線を遮り、安心して過ごせるスペースを作り出せます。
コンパクトでおしゃれな機能門柱を設置
ミラタップのオスポール。おしゃれ。
床デザインをおしゃれにする
旗竿地でも魅力的なエクステリアを実現するために、床デザインに工夫を凝らします。例えば、画像のように乱形石を使うことで、ナチュラル系のデザインに仕上げることができます。
タイル・乱形石
セラレバンテ
おしゃれなカーポートを設置
おしゃれな外構にしたくてても道路から見えにくい構造なので、カーポートのデザインをこだわるのもおすすめです。
長いアプローチを植栽や照明で演出する
旗竿地の長い通路部分は、アプローチとして魅力的な旗竿地 外観を作り出す絶好のスペースです。
足元を照らす間接照明やアクセントライトを取り入れることで、夜間でも安全でデザイン性の高い雰囲気を演出できます。
また、スペースの一角に植栽を配置すれば、自然の温もりが感じられる空間に仕上がります。
工事を安く抑えたい場合でも、照明とライト、緑を組み合わせるだけで旗竿地 有効活用が可能です。
新築時だけでなくリフォームの際にもおすすめのアイデアです。
勾配対策・コスパ軽減のための轍(わだち)
水勾配の関係で全面コンクリートにできなかったり、勾配がつきすぎたりする場合もあります。
予算をなるべく抑えたい方にも、轍(わだち)部分のみコンクリートにする方法はおすすめです。
前面道路が狭い場合や轍が細い場合は、車の切り返しのため、道路から約1m程はコンクリートにします。
さいごに
ここまで長らくお読みいただき、ありがとうございました!
旗竿地の外構でお悩みの方の参考になれば幸いです。
現地調査やお見積もりは無料でご対応させて頂いておりますので
お気軽にお問い合わせくださいませ
工事コミコミショップでは、
約39,000件以上の施工例を公開しておりますので、
そちらもあわせてご覧くださいませ♪




















