ブロックを使わない目隠しに!多段フェンス:商品情報ブログ

ファミテイからのお知らせです♪新商品情報などいろいろ掲載します!

このブログTOPへ
2020/02/04(火) 更新日:2026/01/11

境界の目隠しフェンスといえば、ブロックを何段か積んだ上にフェンスを設置するのが主流ですが、

最近は敷地等の条件や、耐震性の不安から、ブロックを使いたくない、とご要望頂く場合もあります。

そういった場合は背の高いフェンスで目隠しを行うことが多いです 😌 ✨️

LIXIL ハイスクリーンA型 施工例

LIXIL ハイスクリーンA型 アルミ多段柱 171,942円〜 (工事費・税込、高さ2m28cm×幅1m96cm〜)

フェンスのみで目隠しする場合でも、約2m90cmほどまでご対応が可能です 🙆

※商品や設置条件により異なります

フェンス設置によるメリット

フェンスを設置する最大のメリットは、プライバシーの確保です 🏡

隣家や道路といった外からの視線を遮ることで、庭や室内でリラックスして過ごせる空間が生まれます。

また、家と庭の間に物理的な障壁ができるため、不審者の侵入を心理的に抑制し、防犯性を高める効果も期待できるでしょう 🪄

敷地の境界線を明確にすることは、隣地との間のトラブル防止にもつながります 🪴

さらに、家の外観に合わせたおしゃれなデザインを選べば、住まい全体のデザイン性を向上させることも可能です。

おしゃれなフェンスは、ただ境界を示すだけでなく、庭の魅力を引き立てるアイテムにもなります 😊

フェンス設置によるデメリット

フェンスの設置にはメリットがある一方、いくつかのデメリットも存在します 💦

まず、フェンスの高さやデザインによっては、庭や室内に圧迫感を与えてしまう可能性があります。

特に、完全に視線を遮るタイプのフェンスは、風通しや採光が悪くなることがあり、庭の植物の生育に影響を与えたり、室内が暗く感じられたりするかもしれません ⛅️

また、高いフェンスは施工費用も高くなる傾向があります 👛

外構計画を立てる際は、設置にかかる費用も考慮に入れる必要があります。

境界への設置方法を誤ったり、隣人への配慮が足りなかったりすると、日照などを巡るトラブルに発展するケースも考えられるため、事前の計画が重要です ⚠️

フェンスの高さを決める目安は?

目隠しフェンスを設置する際、一般的に推奨される高さは180cmから200cmが基準です。

この高さは、道路などを通行する人の目線を遮るのに有効なため、プライバシー確保の目安とされています 🚶

ただし、家の中から見た場合、ソファに座っている時と立っている時では視線の高さが異なるため、どの位置からの視線を遮りたいのかを事前に確認しておくのがおすすめです 👌

例えば、庭で座って過ごすことが多いなら、80cm程度の高さのフェンスでも植栽と組み合わせることで十分に目隠しが可能な場合もあります。

「目隠し」と「採光」を両立しよう!

プライバシーを確保したいという思いから、完全に視線を遮るデザインのフェンスを選ぶと、庭に圧迫感が出たり、日当たりや風通しが悪くなったりすることがあります 🥲

快適な住環境を維持するためには、目隠し機能と採光・通風のバランスを考えることが大切です 👍️

例えば、完全に視線を遮るのではなく、光や風を適度に通すデザインを選ぶことで、プライバシーを守りつつ開放的な空間を維持できます。

目隠しと快適性を両立できるフェンスには様々なデザインがあるため、設置場所の環境や目的に合わせて最適なものを選ぶことが可能です ✨️

ルーバーデザイン

ルーバーデザインのフェンスは、角度をつけた複数の板(羽板)を平行に並べた構造が特徴です。

この羽板の角度により、外からの視線を遮りつつ、板と板との間から風を適度に取り込むことができます 🎐

LIXIL フェンスAB YL3型 施工例

こちらのLIXIL フェンスAB YL3型のように、モダンでスタイリッシュなタイプから木製調までデザインの種類が多く、住宅の外観をおしゃれに演出できる点も魅力です 💫

ルーバーの商品ページはこちら>>

半透明素材の活用

ポリカーボネートに代表される半透明のパネルを用いたフェンスは、プライバシーを守りながら光を柔らかく通すことができるのが特長です。

LIXIL サニーブリーズS型 施工例

これにより、隣家への圧迫感を和らげつつ、庭や室内の日当たりを確保したい場合に有効な選択肢となります。

ルーバータイプと異なり、視線を完全に遮りながらも明るさを保てるため、閉鎖的な感じになりにくいです。

ただ風が強い場所に設置する場合は風圧を受けやすいため、基礎や柱の強度を十分に確保する必要があります。

上の施工例で採用されたLIXILのサニーブリーズフェンスは、採光パネルがルーバー状に並べられているので風をとりこむこともできます 🌬️

採光パネルフェンスの商品ページはこちら>>

【ルールとマナー】法的な高さ制限とご近所へも十分に確認

目隠しフェンスを設置する際は、法律上の規制と近隣への配慮の両方が不可欠です。

建築基準法では、ブロック塀とフェンスを組み合わせる場合、全体の高さを原則2.2メートル以下とする規定があります 🧐

また、自治体によっては景観条例や地区計画により、素材や色、デザインに独自の制限を設けている場合があるため、事前に確認が必要です。

特に、隣地との境界に高いフェンスや隙間のない完全目隠しタイプを設置する際は、隣家の日当たりや風通しに影響を与え、トラブルの原因となることもあります ⚠️

リビングの窓の前など、生活に直接影響が出る場所に設置する場合は、事前に一声かけるといった配慮が良好な関係を維持するために重要です 😊 🌱

お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、ご要望に合わせてご提案させて頂きますので、
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ 🎵 🎵

目隠しフェンス一覧はこちら>>






職人さん募集!!

過去ブログ

最近の記事

サイト内検索


RSSフィード

RSS

MyYahoo