こんにちは。工事コミコミショップです!
今回は家の顔となる門柱の施工例…
その中でも「タイル門柱」にスポットを当ててご紹介したいと思います♪
家を建てたばかりのご新築の頃は
家の方に手が掛かりすぎて、外構にはなかなか手が回らないもの…
ただ、門柱(外まわり)はお家の顔になる部分、とーっても大事な場所なので、
せめてどんな風にしたいかは、ここらでハッキリさせておきましょう!
ちなみに、今回ご紹介するタイル門柱にはこんな人にオススメ
外構・リフォーム工事でお悩みの人には、参考になること間違いなし!
ぜひ最後までお付き合いくださいませ!
■目次
タイル門柱で失敗しないための選び方
門柱にタイルを採用する際は、施工例を見るだけでなく、具体的な選び方の基準を知っておくことも非常に役立ちます。
タイルの大きさや素材感、色の組み合わせによって外構全体の印象は大きく変わるためです。
ここでは、理想的な仕上がりを実現するための見極め方を詳しく解説します。
目的に合わせたサイズの選択
門柱に使用されるタイルは、サイズによって見栄えが大きく変化します。
例えば、600角や長さ1200mmといった大判のタイルは、迫力があり高級感を演出したい場合におすすめです。
一方で、300×600サイズのものは、さまざまな寸法の門柱に合わせやすく、最も採用されやすい定番の形として人気を集めています。
ご自宅の門柱の幅や高さ、外構全体のバランスを考慮しながら、最適なサイズを選ぶと美しい仕上がりになります。
また、大きめのタイルを採用する場合は、広い面積で柄がより引き立つという利点も得られます。
雰囲気を左右する素材の質感
屋外で長く使用する門柱には、耐久性が高く凍結や暑さに強い磁器質のタイルがよく用いられ、定番の種類として定着しています。
その他にも、リアルな天然石の凹凸を細かく再現したアイテムや、温かみのある木目調のデザインなど、多彩なラインナップが存在します。
無機質な仕上げにしたいのか、自然素材の風合いを取り入れたいのかなど、目指す外構のイメージに合わせて素材の持つ質感を吟味することで、理想の形に近づきます。
表札との相性を考慮した色選び
タイルの色を決める際の重要なポイントは、取り付けた表札の文字がしっかりと目立つかどうかです。
黒などの暗すぎる色や、複数のカラーが複雑に混ざっているデザインを選ぶと、文字の視認性が落ちるリスクが高まります。
いざ表札と合わせたときに文字が読みにくかったり、夜間になると見えづらくなったりする可能性があるため注意が必要です。
お住まいの外壁との統一感を意識しつつ、表札の見やすさという実用的な側面とのバランスを十分に考えて選択してください。
周辺アイテムとの組み合わせで魅力を引き出す
タイルそのもののデザインにこだわるだけでなく、門まわりに配置するさまざまなアイテムとの調和を考えることで、エクステリアの完成度はさらに高まります。
機能面と装飾面の両方から組み合わせを工夫し、相乗効果を狙うのがポイントです。
ここでは、より洗練された空間を作り上げるための具体的なアプローチをご紹介します。
郵便受けやインターホンとの統一感
門柱には、表札をはじめ、ポストや宅配ボックス、インターホンといった生活に欠かせない機能を集約させるのが一般的です。
せっかく美しいタイルを選んでも、これらのアイテムのデザインや色合いがバラバラだと、まとまりのない印象を与えてしまいます。
モダンな雰囲気にするなら無機質なステンレス製や黒系のアイテムで引き締めたり、和風やナチュラルなテイストには木目調のアクセントを加えたりするのがコツです。
主役となるタイルと相性の良い素材を組み合わせることで、家全体の雰囲気に合ったトータルコーディネートが完成します。
植栽を利用した空間の演出
タイルのデザインをさらに美しく引き立てるためには、周辺に植栽を取り入れるのが効果的です。
門柱の手前や横に緑鮮やかなシンボルツリーなどの植物を配置することで、硬質なタイルの印象が程よく和らぎ、爽やかで安らぎを感じさせる玄関まわりになります。
壁面を背景にして庭木の存在感を目立たせるなど、無機質な人工物と自然の草木をうまく調和させる手法も有効です。
適切な位置に植物を植えることで、エクステリア全体に温かみのある豊かな彩りを添えることができます。
照明を活用した夜間の見せ方
夜間の見栄えをワンランク上げるために、ライトを設置するのも大変有効な手段です。
足元からタイルの表面を照らし出すことで、素材の持つ細かい凹凸や立体感が際立ち、昼間とは全く異なる幻想的で洗練された表情を演出できます。
さらに、手前に植えた植物に光を当てて壁面に葉の影を投影させるなど、光と影のコントラストを計算して配置する手法も人気です。
昼夜で変化する印象を計算しながら照明を計画することで、夜の帰宅が待ち遠しくなるような魅力的な空間が完成します。
塗り壁などの異素材とのコンビネーション
門柱全体にタイルを貼るだけでなく、他の素材と組み合わせることで、より一層おしゃれで個性的なエクステリアが完成します。
例えば、ベースを温かみのある塗り壁で仕上げ、表札やポスト周りの一部にだけモザイクタイルや大判タイルをアクセントとしてあしらう手法が人気です。
無機質なコンクリートや自然な木目と組み合わせるのも効果的です。
費用を抑えつつタイルならではの高級感を取り入れることができるため、予算に合わせて柔軟なデザインの調整が可能です。
施工例1:タカショー セラレバンテ

セラレバンテは落ち着いた色合いで上質な空間を作ってくれる、とっても人気のあるタイルです(*‘ω‘ *)
カラー展開はモダンな外構に合わせやすい、「ブラック」と「グレー」がございます

THE・高級感★って感じのタイルで、ホテルライクな外構を目指す人にオススメです!
施工例2:タカショー セラウォール

セラウォールはタカショーの「セラトップストーンタイル」シリーズの一つ、杉板目コンクリートを再現した大判のタイルです。
最大の特徴はこの独特な色合い!こちらも高級感が欲しい人にオススメ♪

さっきのセラレバンテのイメージが「剛」だとすると、こっちは「柔」という感じかな…
うーん。言葉にするの難しい( ´艸`)笑
施工例3:LIXIL セラヴィオS

カタツムリの殻をヒントに生まれた、驚きの防汚テクノロジーを持つこちらのタイル!
空気中の水分子を吸着することで、常にタイル表面に水膜が形成されたような状態となり親水性能を発揮!

水膜による親水性能で汚れをつきにくくし、雨水によって汚れを流れ落ちやすくすることで、汚れにくさを保ちます。
■さいごに
いかがでしたか?
門柱のデザインでお悩みの人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
ほかにも弊社ではタイル門柱の施工例を約210件以上公開中です!
こちらも併せてチェックしてください〜(*°▽°* ) 💕

それでは本日はここまで!
また別のブログでお会いしましょう〜♪|ω・)ノ