2010/03/10(水)

3月になり、季節は春に向かっています。ひと足先に早咲きの桜を楽しんでいる地域もあるようですね。
草木が芽吹き開花する、彩りある華やかな春。道すがら、咲いている花を眺めると心が潤い、元気をもらえるような気持ちになるもの。
風水的にみると、開花中の草木は周辺にプラスのパワーを放っていますので、庭やベランダで花を育てることで、開運効果が望めます。
また、その場の気をリフレッシュしてくれるので、家族団らんの場所にも、 ぜひ季節の花を飾りましょう。
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洋風?和風?目指すスタイルを決めよう
庭で食事することを前提にプランニングする場合、まずは目指すスタイルを決めることから始めます。洋風ならテーブルと椅子を置くことが基本となり、和風ならちゃぶ台またはお膳をしつらえて、床に座ることが基本となります。その場合、テーブルについた時と床に座る時では、目線の高さが異なるため、視線の行き先をうまくコントロールするポイントを、庭のデザインに落とし込む必要があります。視線の先に目にとまりやすいガーデンアクセサリーをしつらえると、庭に奥行きを感じやすくなります。
スタイルに合ったガーデンファニチャーを選ぶ
あなたが目指すスタイルは、洋風、和風でしょうか。あるいはアジアン、モダンかもしれません。庭全体に統一感をもたらすためにも、選んだスタイルに合った、色や素材の選択をすることが大切です。特にガーデンファニチャーはその庭のイメージやグレードを決定づける主役となるので、厳選しましょう。家族の人数分の椅子と、それに合うテーブルの大きさを割り出すと、庭のなかでダイニングとして必要な広さがおのずと導かれます。
食事の準備、片付けのために利便性を高める工夫
庭とキッチンが離れている場合、食器や料理の配膳、後片づけの往復に追われることがあります。その場合は、思い切ってガーデンシンクを設けるのもひとつの方法。ちょっとした洗いものや片づけができるので、とても便利です。また、バーベキューが大好きな家庭では、思い切ってバーベキュー炉やピザ釜をしつらえて、庭のアクセントにしてしまうのもアイデアのひとつです。
目的をもって デザインするのがポイントです。敷地内を どのような動線で結ぶかによって、小道の位置や形状は変わるし、くつろぎのスペースは どの程度の広さを確保するのかに よって、全体のバランスも変わります。 まずは、「通路」「憩いの場」「植栽スペース」「カースペース」 といった具合に、目的をもってゾーニングしてみましょう。そこから、各ゾーンでどんな素材、どんなデザイン、どんな形状、どんなカラートーンにするか、
と いった具合に掘り下げていきます。 













