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2017/03/12(日)
開放感があって、お手入れもラクラク♪な網戸。


YKK APの商品にクリアネット網戸があります。
名前の通り、クリアに見える網戸なんです


通常の網戸と比べると、開口が細かく、線経が細くなっています。
また、表面の凹凸が少なくなっているのも特徴です。


これにより、いろいろなメリットが出てきます

○眺めがクリアに
なんといっても1番のメリットではないでしょうか!
通常の網戸(ブラックネット)に比べて、糸の線経が6割の細さになっているので、
視界がとってもクリアになっています
部屋からの景色が開放的になりますよ




○小さな虫も入りにくい
開口が狭くなっているので、小さな虫も通り抜けにくくなっています

<網目開口比較>


<ブラックネットを潜り抜けることができた一般的な虫のサイズ>



○お掃除がラクラク
ホコリが隙間に入りにくい構造なので、
凹凸が少なくなり、お手入れが手軽になっています


通常の網戸





この「クリアネット」網戸は、サンルームの「サンフィール」にオプションとして
取り付けられます

サンフィールは工事込み206,000円〜販売中!!
※オプション項目の網戸は通常タイプのものです。
別途お見積り致しますので、ご相談ください。



ぜひご参考ください。
本日もファミテイ通信をご覧頂き、ありがとうございました


【関連記事】
サンルームの網戸を花粉対策用に☆三協アルミ「フィルタード」



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2017/03/12(日)
こんにちは



今日は LIXILリクシルよりリニューアルされた発売されたユニットバス
アライズの丸洗いカウンターをご紹介致します


カウンター下の掃除は本当に面倒
でも 細目にしないとすぐに汚れてしまいますよね

でも リクシルの丸洗いカウンターなら・・

裏まできれいに洗え丸ごと簡単に取り外せます




ラクな姿勢で洗えます


壁などのお掃除もラクラク



LIXIL南港ショールームで実際に私も丸洗いカウンターをチェックしてきました♪
「どれどれ・・思っていたより重くないですね!しばらくこのまま持っていれる重さです」

女性ひとりでも楽に持てるなら お掃除も力いらずですね



そして男性スタッフが取り外してみました








はい 出来ました


取り付けも簡単




はい 出来ました

風呂イスがきれいにおさまっていますね

今までは かがみながらやっていたお掃除が楽にできて そして
何よりできなかった所がきれいにお掃除が出来るのが
嬉しいですね

ご参考いただけたら幸いです。


最後までお付き合いいただきありがとうございました







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2017/03/12(日)
こんにちは



当店でも一番人気のシステムキッチンLIXIL「シエラ」が新しくなりました

<新しくなったシエラ>





大きく変わったのが、使い勝手アップしたシンク。
「スキットシンク」です

<スキットシンク>





シンク底にひと工夫。水流の広がりをおさえて、汚れがスムーズに流れるよう設計されています♪
名付けてナイアガラフロー方式!






汚れたお皿を洗うときも、シンク内に汚れを広げないから、後のお手入れがグッとラクに







シンク底を素早く洗い流せるので、今までのシンクと比べて
ゴミを洗い流す時間が約20%も短縮されました









実際に展示されているスキットシンクで、水の流れがわかる実験をしてきましたよ









便利なシンクサポートグッズもオプションが揃っていますので
お好みで追加できますよ






シンクまわりの片付けがスキッとはかどるシンクです




ご参考いただけたら幸いです♪










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2017/03/11(土)
「ラステラ」開発秘話を大公開!!おすすめポイントなどをお伺いしました。



ラステラが開発されたきっかけを教えてください。

今までにないデッキ商品として、最近増えているモダンな外観の住宅に合うような、
新しい床ができないかと考えまして、ラステラが生まれました。
モダン建築によく見られるキャンティ構造の床が、発想のきっかけです。

世界で最も美しいスターバックスと言われている富山市にある店舗が
ラステラの浮遊感のヒントになりました
こんなのがテラスにあったらいいなーと思いまして


そして、床はタイルテラスのような爽やかな床を作りたかったんですけども、
タイルテラスがどれくらい市場になるのか、
ネットの実例を見たり、住宅地に視察に行ったり、
モデリングを作って実際に販工店さんなどに聞きに行ったりもしました。
ファミリー庭園さんの施工例も参考になったりもしています 



特に苦労したところはどんなところですか?

デッキ材のデザインです。
最初から洗練された高級感のあるリゾートのタイルのようなデッキ材という目標はあったんですけども、
デッキ材なのにタイルらしくっていうのが、どうしたらいいんだろうなというところで一番苦労しています。
樹脂デッキの押出の過程で、マーブル模様をつけようという話はもともとあったんですけども、
それをつけるとしてどんな風が良いのか、目標がなかなか定まらず、
マーブルの配合や、ベースとマーブルの色を変えるなど、たくさん試作品を作りました


途中、デッキ材にプレスしてタイル目地みたいなものを作ろうと試作して、ヒアリングしましたが、
タイルに近づけるためのタイル目地風が、
逆にすごくフェイク感となって大不評だったんですね
それを聞いて、ウッドデッキでもなくてタイルでもない
樹脂の押出成形の元々持っているポテンシャルを
より引き出すようなデッキにすればいいんじゃないかと
いう事になり、現在の形になっています。

押出できるギリギリの幅広サイズと、
同じ柄が2つとない落ち着いたマーブル模様が
上質感を高級感を演出してくれるデッキです

ここまでくるのに2年半。
すべてうまくいって2年半ではなく、
1年半経って振り出しに戻るがあるましたので、
大変だった・・・
たぶん1000本は超える試作しているかな。
非常に紆余曲折した商品ですね。


どうやってマーブル模様をつけているんですか?


人工木デッキというのは、
柔らかい樹脂を型に流し込んで
押し出すような成形方法なんですけども、
その押出時に色の違う小さなチップを
混ぜる
ことで、そのチップが溶けて
そのようなマーブル模様ができます。
溶けて広がるかたちになりますので、
おのずと2つとない柄になるという仕組みです。


強度や安全性などはどのようにしてはかっているのですか?

基本的にはどの製品も同じなんですけども、
想定される荷重をかけて壊れないかなどを確認しています。
当然、過剰にかけてどれだけもつかということも確認しています。

床に関しましては、耐候性、経年変化の確認として、
太陽よりも強い光を当て続けたり、
お湯の中に長時間入れたりするなどして、
問題がないことを確認しています。



名前の由来を教えてください。


社内とプロのライターの方から募集をかけまして、
200点くらいの中から決定しました。
意味はアウトドアリビングの商品ということで、
「住まいにプラス、テラス空間」プラス、テラスのラステラ。
というところからです。

住まいにテラス空間をつくることで、
毎日を豊かなものにするという意味もこめたネーミングにしています。




裏の意味もありまして、
ラステラってイタリア語で「ラ・ステラ」=星という意味があるんですけども、
星を見上げるような上質な時間ですとか、空間を感じさせるようなイメージも込められています


おすすめの色はありますか?

人工木デッキとは雰囲気の違う
新しい商品ということで、
全色がおすすめですけども、
特にホワイトとテラコッタは
なかなかなかった色ですので、
おすすめですね
ホワイトは大理石を、テラコッタは素焼きをモチーフにしてデザインしています





最後にアピールしたいことやおすすめポイントをお願いします。

2点ありまして、1つは、「デッキ材の新しいデザイン」。
床板の色や模様は、大理石を参考にしており、石のように固くクールなイメージにしています
床幅は幅を広くすることにより、上質感を漂わせ、幕板や目地材にアルミを使うことによって、
シャープな印象を与えています。
柔らかい印象の人工木デッキとは異なるデザイン。
デッキ材といえば、木や人工木という世界に新たな選択肢を増やせた商品だと思います

もう一つは、「浮遊感のある構造」です。
床が室内から外側へ張り出していくような浮遊感を目指しました。
浮いた床の上で過ごす居心地や眺めといった、
今までのデッキでは実現できなかった空間を感じられると思います




ラステラが誕生するまでの開発秘話など貴重なお話をお伺いすることができ、
やはり開発者だけあってラステラへの熱い想いを感じることができました

ウッドデッキとは違う風合いは、最近のモダンな住宅に合わせやすく、
見た目もインパクトがあるので、ご近所で評判になること間違いなし
紆余曲折を経て2年半かけて完成したラステラは、品質はもちろんのこと、
デザインに徹底的にこだわっているので、私たちもオススメできる商品です

最後にご協力頂きました、三協アルミの皆様、お忙しい中、ありがとうございました



ラステラは工事コミコミショップで販売中


デッキが浮いているように見える「床張り出し納まり」はこちら



ご参考になれば幸いです。
本日もファミテイ通信をご覧頂き、ありがとうございました


【関連記事】
10/3新色発売☆三協アルミ「ラステラ」



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2017/03/11(土)
こんにちは


今日は LIXILリクシルより新しく発売されたシャワートイレ(便座)を
ご紹介致します


たっぷりのお湯と洗い心地をお望みの方へおすすめ
シャワートイレ Kシリーズ エクストラ

特徴

パワフル洗浄力



まるで車のメーターのようですね

おしりターボ洗浄




操作部のデザインはスピードメーターのモチーフを採用






おしりマルチフィット洗浄








広くやさしい洗浄から、しっかり洗える強い洗浄まで
お好みに合わせて調整できます



お掃除ラクラク・安心の清潔設計

つぎ目がないので
汚れてもサッとひと拭き、お掃除ラクラク



便器とのすき間を簡単にお掃除できます



凹凸をなくしたデザインで、お掃除ラクラク



ノズル周辺もお掃除ラクラク「キレイノズル」

女性専用「レディスノズル」

ノズルが2本。おしり洗浄用と女性にやさしいビデ洗浄用ノズルを搭載



使用前後にノズルをお湯で洗浄します


すっきり快適

フルオート便座

便器に近づくと自動で便フタが開き、離れると閉まるので
腰への負担が軽減されます。節電にもつながります


フルオート便器洗浄
(リモコン便器洗浄)



着座時間に応じて大・小切替。便座から立ち上がると
自動で便器を洗浄するので流し忘れの心配もなく、
ハンドル操作がないので、腰への負担がありません

ほのかライト

自動で、便器鉢内と足元をほんのりと照らします。
夜中のトイレ使用時に眠気を覚ましにくい明るさです






快適に洗浄してくれそうなシャワートイレですが、水圧がかな〜りキツイので
正直なところ、女性にはあまりオススメしません
水圧キツメをお好みの方向け商品です
主に男性ユーザーをターゲットにした便座と思われます!




ご参考いただけたら幸いです。


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2017/03/10(金)
みなさまこんにちは


最近、また寒くなりましたね


さて 本日はタカラのホーロークリーン洗面パネルを
ご紹介いたします




サイドのパネルが
汚れをしっかりガードしてくれます



側面を有効活用



ホーローパネルはベースが金属ですので
マグネットの取付け取り外しが簡単





家族みんなが便利に使える洗面化粧台です




タカラスタンダードの洗面化粧台が取付込み!
合計50,000円(税別)〜



ご参考いただけたら幸いです。


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2017/03/10(金) 更新日:2017/03/10
2017年3月7日(火)に、帝国ホテル大阪にて
「LIXIL秋のリフォームコンテスト2016“感謝の集い”」に
招待されてきました

前回も同じような表彰式があったのですが、
今回はエクステリア以外(水まわりなど)も含めたもっと規模の大きな表彰式でした





このような表彰式に参加できますのも、
皆様のご愛顧のおかげでございます

ファミリー庭園社員一同、お客様のお役に立てるよう
精一杯努めて参りますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します


懇親会の様子↓



本日もファミテイ通信をご覧頂き、ありがとうございました


【関連記事】
LIXIL販売コンテスト表彰式(2016年度)



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2017/03/07(火)
前回の続きです。


続いて、最終工程を行っている「福野工場」へ
ここでは、カーポート、門扉、機能門柱の加工・組立・梱包、
そして形材フェンスとスチールメッシュフェンスが製造されています。


敷地内には加工前の形材が並べられていました。
それぞれに番号のついたシールが貼られていて、
それによって形材の種類を識別しています。
そして、この工場でも、組立や梱包以外はほとんどが自動化されており、
番号やインプットした形状を元に、自動で決められた長さに切断、穴あけなどの加工をしていました


門扉や機能門柱などの組立工程も見学
ここでは、一人一日何百本というビスを、一つ一つ間違う事なく組立てているとのこと。
手作業で行われており、繊細な作業が多いため、女性の方が多くいらっしゃいました
工場全体でも、女性の割合は35〜40%と比較的多いような印象でした!


工場というと男性が働いているイメージでしたが、
女性の方も多く働いていらっしゃることに驚きました
繊細さが求められる作業工程では、女性の方が活躍しているようです。

またアルミ形材を製造・押出・着色している工場は、
ほぼ機械化され大量生産されていましたが、
この福野工場の加工・組立・梱包は多くが手作業でした
門扉とか機能門柱は種類が多いので自動化が難しいとのことです。
そして最終工程の梱包時は、人の目で傷がないかを確認するので手作業は必須です。
海外製品と比べると、はるかに安心が出来るジャパン・クオリティですね

工場をご案内頂いた前田さん・東さん・品川さん、ありがとうございました




ビレット製造から商品完成まで、私たちが販売している商品が製造されている工程を実際に見ることで、
たくさんの人によって丁寧に作られていることが改めて感じることができました

すべての工程が国内で行われている日本製というところも安心ですね!
また三協アルミは、経済産業省が主催する「平成28年度 第10回製品安全対策優良企業表彰」で表彰されているので、
そういうところでも品質の良さが伺え、安心して購入が出来ます

最後にご協力頂きました、三協アルミの皆様、お忙しい中、ありがとうございました





本日もファミテイ通信をご覧頂き、ありがとうございました



【関連記事】
【三協アルミ】工場見学に行って来ました!!(射水工場編)



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2017/03/07(火) 更新日:2017/03/07
こんにちは



リフォーム業界の専門誌「リフォーム産業新聞(1250号)」にて
営業マン・プランナーがイチオシの設備を選ぶ「リフォーム大賞」の発表がありました



果たしてプロユーザーから一番支持されている商品は・・・?
本日はトイレ部門をご紹介♪



トイレ部門
 高級価格帯 第1位 TOTO ネオレスト



第2位
LIXIL サティスG     サティスS
   



第3位 Panasonicパナソニック 新型アラウーノ




中級価格帯 第1位
GG       GG-800
  


第2位Panasonic パナソニック アラウーノS��



第3位 LIXIL リクシル リフォレ




普及価格帯 第1位 TOTO ピュアレストEX



第2位 LIXIL リクシル アメージュZ



第3位 Panasonic パナソニック アラウーノV





ご参考いただけたら幸いです。

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2017/03/06(月)
前回の続きです。



続いて、アルミ形材(カーポートの屋根や柱の部分)の押出や着色が行われている「射水工場」へ。
ここでは、先程のビレットがアルミ形材へと製造され、
そして着色されるまでの過程を見学することができました



射水工場の敷地面積はなんと約8万坪
東京ドーム6個分の広さで、約1000人の人がこの射水工場で働いているそうです!


押出の原料であるビレットから、様々な形状の形材をつくっています。
押出された形材がすらっと並んでいるのを見ることができました



そのあと、押し出された形材を切断、強度を高めるための熱処理へ進みます。
次に、形材に色をつけていくのですが、自動車工場の塗装ブースのように
ガンで吹き付けるのかと思いきや、カーテンのように吊られた形材を、
大きなプールに漬け、電解で着色
するのです
また液体に浸す時間によって、サンシルバーアーバングレーダークブロンズブラック
へと色が変わっていくようです。
電解着色は、耐候性に優れていて、紫外線で変色したり退色しにくくなるそうです



この工場ではほとんどの作業が自動化されているので、
同じ品質を保ち続けることができるようです。
形材が並んでいる様子や、巨大なプールのような槽へと投入されて着色される様子には驚きました
工場内には「見学コース」があり、製造過程が見えやすいようなところを通って見学することができ、
一般のお客様向けにも工場見学が行われているようでした
気になる方はぜひ行ってみてください

工場をご案内頂いた野開さん、ありがとうございました



>>次回は、加工・組立・梱包工程「福野工場」見学の様子をレポートします



【関連記事】
【三協アルミ】工場見学に行って来ました!!(奈呉工場編)



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